16本骨傘の中縫い

今日は、初!16軒傘!の「中縫い」(裁断した傘の駒を縫い合わせる作業)!に挑戦しました!

「中縫い」、私は今まで8軒の傘しか縫ったことがなく、16本骨の中縫いをやってみたら、案の定、苦戦しました。

難しかったところは、縫い合わせた2駒以上の面と、縫い合わせた2駒以上の面との縫いはじめに集中しており、

  1. 1針目に、縫ってはいけない部分に針がささっていないかを注意し、その針を、縫う駒どうし、傘の頂点部に位置するように落とすこと
  2. 生地にしわがよらないように、生地を平らにすること
  3. 縫いはじめる前にミシンの押さえを下げる時、縫い終わった駒の先端のごちゃごちゃを一緒に縫ってしまわないように、縫う場所をクリアにすること

でした。

8本骨の傘と比べると、16本骨の傘の方が駒数が多く、駒の頂点部の面積が小さいため、縫いはじめの傘の頂点部がごちゃごちゃっとした感じで、にらめっこをしていました。

次回は、何本縫えるか、カウントしてみようと思います!

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