第三弾ホワイトデー企画《小宮商店の中で一番欲しい傘》店頭編

こんにちは。店番の加藤☺です。

二十四節気では、今日は雨水(うすい)。
折りよく東京は雨模様となりました。
雪から雨に変わり氷が解けて雨になり、いよいよ春の訪れを待つばかりですね。

さて、先週から2週にわたってお届けしております、
ホワイトデー企画《私達が欲しい小宮の傘》。今週は店頭編です。
さっそくどうぞ!

 

まずは小宮商店東日本橋ショップ2階で、経理を担当している伊藤からスタート。

●勘定頭 伊藤が選んだ傘は…『伊砂文様 菊 長傘』

☺経理&総務担当の伊藤ですが、何を隠そう、実は着付けの先生でもあるのです!
そんな勘定頭 伊藤の選んだ傘は、やはり和服にも合いそうな伊砂文様の菊柄。
「綿の手触り、開いたときに見える木棒とロクロ包みの可愛らしさ…
日本らしさを感じつつも洋服にも合わせられるカジュアル感もよい」と。
「菊は大柄で、表地が赤で裏がブルーという色合いも他にはなかなかない魅力。
特に長傘は傘袋が可愛く、赤とブルーの2色が表面で同時に楽しめます」
皆さんも東日本橋ショップにご来店の際、着物に合わせたい傘の相談がありましたら、
是非お声かけくださいね!

 

 

そして次の店舗スタッフはこの方。
いつも傘生地を使ったいろんな試作品の考案・作成から楽天などの通販など幅広い仕事をしているオシャレ番長で仕立屋の飯野です。

●仕立屋飯野 が選んだ傘は…『かさねグリーン×キャメル60cm×8本骨 長傘』

☺あれ?選んだ『かさね』が、、、サイトにまだ載っていない⁈
そうなんです、新色の為まだ発売前なのです!フライングです!
どんな色なのか一足先に折畳み傘が店頭に届きましたので、色だけ参考にご覧ください。↓


「一見地味になりがちなグリーンが、ふちのキャメル色によって柔らかくなる。
かさねシリーズは生地のミミの部分が三つ巻(ミシン目)がないので、とてもきれい。
緑が好き、抹茶アイスも好き!」
という女子なコメントをもらいました。
そして最後に「実は私が考えた色の配色なんです~♡」と。
最近人気の60cm8本骨のかさねの長傘シリーズ。
春に向けての新色発売を、どうぞお楽しみに!

 

 

次は、若くして小宮洋傘のブレーンでもあります店長の登場です。

●策士・田川が選んだ傘は…『墨流し染め晴雨兼用 長傘 波』

☺「一点物の特別感。この墨流し染めは伝統的な染色方法にも関わらず
洋服にも合わせやすいナチュラルで淡い色が特徴です。
同じ模様でも、手作業のため2つとして同じものがないのも魅力。
晴雨兼用なので、これからの季節(春から夏)に差したい傘ですね!」
実は彼女がこの傘を企画&制作するにあたり、とても苦労した点が。
それはやはりこの淡い色。
「自分が思い描いた色を、職人の方にお願いして再現するのに
何度も何度もやりとりをして、やっとできたのが
このピンクとブルーの美しいマーブル模様『波』です」
それは愛着が沸きますね。。
是非店頭で手に取って、繊細な模様と色をご覧いただきたい1本です。

 

 

●最後に私、店番加藤が選んだ傘は…『にじみほぐし雨傘 レッド』

☺「経(たて)糸を少しずつずらして織っていくという、
傘になる前の生地の段階から、たくさんの職人の方たちが手間暇をかけて作っていること。
雨の日に傘を見上げると、薄く透けた模様の先に
また違った空が見れるような気がして、ワクワクしてしまいます」

東日本橋ショップ限定企画、日本製女性用長傘10%OFFも大変好評で
3/14(木)まで引き続き継続中です。

皆様のご来店のお待ちしております。