馬喰横山駅の由来ってご存知ですか?

小宮商店の最寄り駅の馬喰横山駅。
東京に住んでいても「馬喰(ばくろ)横山って???」と、駅名を読めない方もいらっしゃるかと思います。

実は都営新宿線の駅構内に、駅名の由来の説明と趣のある馬の像があるのをご存知でしたでしょうか?背景のタイル画も素敵です!

江戸時代この地には馬場があり、これを幕府博労ばくろう頭が管理していたことから博労町と呼ばれるようになり、これがやがて「馬喰町」となったとのこと。
(因みに博労とは牛馬の売買を行う仲介業者)
また横山町は馬喰町の南側にあり、すでに問屋街であった横山町の影響で馬喰町は問屋街として発展し、2つの地名を合わせて馬喰横山駅という名前になったそうです。

 

 

そして、小宮商店にも馬の絵が描かれた傘があります。

手元には、馬蹄のマークが描かれています。

甲州織のかさねの生地で作られた65cm、16本骨の黒×シルバー色の男性用傘。
店頭にお越しの際は、ぜひご覧になってみてください。
(一点物の為、売り切れの際はご容赦ください)