墨流し染 晴雨兼用傘が新登場です!

墨流し染(すみながしぞめ)とは、水の中に染料を落とし、
水面に生地を合わせて染めていく染め方のことです。

平安時代に宮中の女人が水に墨を落としたことから始まり、
「水に墨(黒・苦労)を流す」とも言われていることか、
縁起の良い図柄として現在まで受け継がれています。

今回の新商品の晴雨兼用傘は綿の生地に
伝統工芸染色作家の薗部正典さんが染色を施してくれました!

手作業で作りあげられた色とりどりのマーブル模様は
ひとつひとつ違う、一点ものに仕上がります。
プリントではない独特の風合いとデザインをお楽しみくださいませ!

詳しくはこちら
>墨流し染・晴雨兼用傘 長傘
>墨流し染・晴雨兼用傘 折りたたみ傘

 

長傘28,000円、折りたたみ傘20,000円です。

この季節にぴったりの晴雨兼用傘を是非一度ご覧くださいませ!
※現在ショールームのみの販売となっております。