パンダフル!

こんにちは、小宮商店傘職人見習いの栗原です!

皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ小宮商店と、この傘職人見習い日記をよろしくお願いします。

 

さて今回は年の瀬、クリスマスの話です(時計を巻き戻してすみません)。

傘作りの後、師匠のお宅からの帰りは上野駅で電車の乗り換えをしますが、その上野駅にはパンダフルクリスマスツリーが!

 

そしてツリーの周りを360°ぐるりと周ってみると、杖を持ったパンダを発見!

 

そういえば、いつもツリーに飾られているその杖って、なんだっけ?

そもそも杖なんだっけ?

キャンディーだっけ?

傘を作った帰り道の私には、パンダが持っているそれは、どうしても傘の持ち手にしか見えません…。

 

気になって調べてみたところそれは「キャンディーケーン」というもので、キャンディーをかたどった、ケーン(杖)らしいです。

キリスト教では「神=羊飼い、人=羊」とされていて、神が杖で人を導くと考えられているようです。

羊飼いは、迷った羊をステッキの曲がった所でうまく引っ掛けて群れに連れ戻すようで、

その杖は助け合いの象徴となっているそうな。って、皆さんご存知でしたか?

残念ながら傘の持ち手ではありませんでした…。

 

それにしてもシャンシャン、あいつは本当にかわいい!なんなんあのかわいすぎる転げ方は!って毎回思います。