ミシンの2号機

小椚師匠のミシン2号機(勝手に今名付けました)です。

1号機(これも勝手に名付けてみました)の調子が悪く2号機と交換したようです。

なので今日は、2号機と共に仕事です。

傘用のこのペガサスミシンは、今はもう製造されていなくて、現存するものは年季の入ったものばかりです。

ちなみにこの2号機は、小椚師匠のお知り合いから譲り受けたものらしく、そしてまた、3号機が存在していた

のですが、その3号機は数年前から小宮商店の工場で使われています。

傘用のミシンに限らず、傘の職人さん達は、道具類のバトンタッチがとても多いような気がします。

この2号機も誰かが毎日使っていたのかなぁ、と思うと、何だかロマンを感じます。