口とじ

本日は、傘生地の縁先端部と傘骨の先端部を縫い付ける作業、「口とじ」をしました。

師匠「浅~く付けてね」

傘生地の先端を傘の内側方向へ折り込みますが、その折り込む三角の形になった部分を、極めて小さな三角の形にし、絶対に生地がきれてしまわず、なおかつ、傘生地の縁に近いところで縫い付けます。
本日はこのように、浅~く付けました。
浅いか深いかで、傘の形も変わってくるようです。
どのくらい変わるのか、とても気になるところなので、いつか検証したいと思ってます。

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